2008年03月16日

売り手市場

読売新聞社が行った2009年春の新卒採用計画に
関するアンケート結果が発表された。
調査対象の100社のうち、3割が採用増加の計画を考えていることがわかった。
採用減少、未定などの企業は合わせても、3割程度で、
まだまだ「売り手市場」が安定して続くことが考えられるだろう。

その背景として、
企業側は景気減速の懸念がある中でも
事業拡大や新規事業参入を計画しており、
また08年春と同様、団塊世代が退職による
人員不足を補う為などがあるそうだ。