2008年03月18日

働くこと

宮城県が行ったニートの若者らを対象にした意識調査で
「労働に意義を感じ、意欲もあるが、
人間関係に自信がなくて就職活動に踏み出せない」
という結果が浮かび上がった。
県は今後、職場の人間との付き合いを実際に経験して、
若者に自信を持たせるために
就労体験を受け入れる企業や団体を増やすための
具体策を検討する方針を採るそうだ。

一地方での調査であったが、これは全国規模でも言えることであると思う。
売り手市場」といわれているが、
若者側ではまったく違う現状がある。