2008年04月26日

海外

日本ビクターは国内向けの薄型テレビ事業から実質的に
撤退する方針を明らかにした。
業務用などの一部商品を除き、
今夏をめどに生産・販売を大幅に縮小する。
背景としては、液晶テレビの急激な価格下落で販売不振が続いており、
欧米市場向けに経営資源を集中させる方針だ。
また薄型テレビなど主流なものは競合も多く、差別化も難しいだろう。

日本は開発技術に関しては、トップを走っている。
海外にフィールドを移すことでこのような状況を是非打開して欲しい。